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おすすめ問い合わせフォーム営業代行サービス10選!選び方・費用を比較し解説

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「人材不足で問い合わせフォーム営業まで手が回らない」

「問い合わせフォーム営業代行サービスを利用したいが、どれがいいのかわからない」

このように、営業手法に悩みを抱える企業や経営者の方は多いのではないでしょうか?

問い合わせフォーム営業代行サービスをうまく活用できれば、今までより効率的に新規顧客を獲得できる可能性があります。

外部サービスを利用することで、自社にはない豊富な新規顧客獲得ノウハウを利用できるほか、自社の貴重な人材をコア業務に集中させることで生産性が高まるなど、企業にとっては大きなメリットがあります。

今回は、おすすめの問い合わせフォーム営業代行サービスを10社に絞り、初めてサービスを利用される方も安心して利用できるよう、コストやサービスの特徴を踏まえてご紹介いたします。

目次

1:完全成果報酬型の営業代行|アイランドブレイン

アイランドブレイン

アイランドブレインの特徴・料金体系

サービス名アイランドブレイン
URLhttps://www.islandbrain.co.jp/
強み完全成果報酬型の営業代行
提供会社株式会社アイランドブレイン
契約期間なし
初期費用不明
最低料金16,500円~
1通の料金成果報酬型
最低対応件数1件~
送信先リスト無制限
無料トライアルなし

2:人とツールのハイブリッド営業|Contact Genius(コンタクトジーニアス)

Contact Genius(コンタクトジーニアス)

Contact Genius(コンタクトジーニアス)の特徴・料金体系

サービス名Contact Genius(コンタクトジーニアス)
URLhttps://comm-marketing.com/contact-genius/
強み人とツールのハイブリッド営業
提供会社株式会社コムマーケティング
契約期間なし
初期費用0円
最低料金3,000円~
1通の料金10~17円
最低対応件数3,000件~
送信先リストあり
無料トライアルなし

3:「人」が行うカスタマイズ営業|SakuSaku

SakuSaku

SakuSakuの特徴・料金体系

サービス名SakuSaku
URLhttps://sakusaku.site/
強み「人」が行うカスタマイズ営業
提供会社合同会社ドリームアップ
契約期間なし
初期費用不明
最低料金80,000円~
1通の料金40~110円
最低対応件数2,000件~
送信先リスト上位プランのみ
無料トライアルなし

4:戦略会議でサポート万全|KAITAK

KAITAK

KAITAKの特徴・料金体系

サービス名KAITAK
URLhttps://kaitak-sales.com/
強み戦略会議でサポート万全
提供会社株式会社イメジン
契約期間12~24か月
初期費用不明
最低料金10,000~240,000円/月
1通の料金100円~300円
最低対応件数100~800社/月
送信先リストあり
無料トライアルなし

5:AIが確度の高いリストを作成|GeAIne(ジーン)

GeAIne(ジーン)

GeAIne(ジーン)の特徴・料金体系

サービス名GeAIne(ジーン)
URLhttps://the.geaine2.jp/
強みAIが確度の高いリストを作成
提供会社エッジテクノロジー株式会社
契約期間3~12か月
初期費用別途必要
最低料金40,000~80,000円/月
1通の料金8~20円
最低対応件数2,000~10,000件
送信先リストあり
無料トライアルなし

6:1件から利用可能な営業代行|WEBAPO

WEBAPO

WEBAPOの特徴・料金体系

サービス名WEBAPO
URLhttps://agent-network.com/webapo/
強み1件から利用可能な営業代行
提供会社株式会社エージェント
契約期間1か月~
初期費用50,000円
最低料金11,000円/月+送信分
1通の料金33~55円
最低対応件数1件~
送信先リストあり
無料トライアルなし

7:1クリックで簡単入力可能|Ultra Form

Ultra Form

Ultra Formの特徴・料金体系

サービス名Ultra Form
URLhttps://code-company.co.jp/ultraform/
強み1クリックで簡単入力可能
提供会社株式会社CODE COMPANY
契約期間不明
初期費用0円
最低料金14,700円/月+送信分
他、使い放題プランあり
1通の料金2.5円~5.5円
最低対応件数1件~
送信先リスト10円/件
無料トライアルあり

8:人が行う件数課金のみの営業代行|SHINOBI MAIL

SHINOBI MAIL

SHINOBI MAILの特徴・料金体系

サービス名SHINOBI MAIL
URLhttps://lp.shinobimail.com/
強み人が行う件数課金のみの営業代行
提供会社株式会社MonteKey
契約期間なし
初期費用不明
最低料金30円~
1通の料金30~35円
最低対応件数1件~
送信先リスト上位プランのみ
無料トライアルなし

9:自動化ロボット営業代行|Knockbot

Knockbot

Knockbotの特徴・料金体系

サービス名Knockbot
URLhttps://www.knockbot.jp/
強み自動化ロボット営業代行
提供会社フェイバー・アプリケーションズ株式会社
契約期間なし
初期費用0円
最低料金5,000円~
1通の料金5~15円
最低対応件数1,000件~
送信先リストあり
無料トライアルあり

10:毎月20社限定のフォーム送信代行|問合せフォームDM配信サービス

問合せフォームDM配信サービス

問合せフォームDM配信サービスの特徴・料金体系

サービス名問合せフォームDM配信サービス
URLhttps://faxdm.jp/maildm/mailform/
強み毎月20社限定のフォーム送信代行
提供会社株式会社ファーストストラテジー
契約期間なし
初期費用なし
最低料金なし
1通の料金10円
最低対応件数4,000件~
送信先リストあり
無料トライアルなし

問い合わせフォーム営業代行サービスの選び方

ここまで様々なサービスを紹介してきましたが、「どれを選べばいいか分からない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか?

問い合わせフォーム営業代行サービスを選ぶ際は、下記の3つのポイントに注目してみてください。

  1. 機能面が自社のニーズに合っているか?
  2. 費用に含まれるサポート範囲に過不足はないか?
  3. 過去の実績や導入事例があるか?

なぜこの3つのポイントが重要なのか、理由をご紹介いたします。

1:機能面が自社のニーズに合っているかで選ぶ

問い合わせフォーム営業代行サービスには、様々な機能の特徴があります。

  • 開封率の計測
  • URLのクリック率の計測
  • 文面のABテストができる機能
  • 文面作成のサポートが受けられる
  • フォーム送信先のリストが受け取れる、など

問い合わせフォーム営業を行う目的にあわせて、機能面に過不足がないかをあらかじめ確認しておきましょう。

例えば、文面を何種類か用意してテストを行いたい場合、開封率やURLのクリック率が計測できないと、効率的に効果を計測することができない可能性があります。

2:費用に含まれるサポート範囲で選ぶ

営業代行業者によって費用は様々ですが、価格に含まれているサービスの範囲には大きな差があります。

価格が安いからと飛びつくのではなく、下記の3つのポイントに注目してみましょう。

  • 相場と費用は適性か?
  • 依頼できる範囲に過不足はないか?
  • 必要な機能に追加料金などが設定されていないか?

自社に必要な機能やサポートが網羅されていないサービスを選んでしまうと、結果が出るのに時間がかかってしまったり、営業代行業者を変更する手間がかかってしまう可能性があります。

3:過去の実績や導入事例を見て選ぶ

問い合わせフォーム営業代行サービスを選ぶ際は、過去の実績や、他社の導入事例を参考にするのがオススメです。

例えば、導入事例に「大企業」が多いか、「個人」や「中小企業」が多いか、といった点を見ることで、自社の想定している規模感とマッチしているかを推測することができます。

過去の実績については、営業代行業者の得意ジャンルが自社の業種と合っているかという点を確認できると、効率的に顧客を獲得するノウハウを利用できるかどうかを判断する材料になります。

「問い合わせフォーム営業」とは?

そもそも「問い合わせフォーム営業」とは、どのような特徴を持ち、どのような効果が期待できる営業手法なのでしょうか?

問い合わせフォーム営業について簡単に説明すると、ターゲット企業のホームページなどに設置されている「お問い合わせフォーム」「コンタクトフォーム」などから、自社の営業メッセージを送付し顧客を獲得していく、BtoBに特化した営業手法のことです。

問い合わせフォームは企業のオフィシャル窓口になっているため、「メッセージは全て確認している」つまり、「開封率100%」という企業も多く、普通のメール営業と比べて開封率が高いという特徴があります。

また、自社商材に興味を持ってくれた顧客が自ら連絡してくるため「契約に繋がりやすい」「温度感の高いリードが獲得しやすい」というメリットがあります。

他の営業手法との比較

ここからは、従来の営業手法と問い合わせフォーム営業を比較した場合に、どのような差があるのかを下記にまとめていきます。

テレアポ・電話営業との比較

テレアポ・電話営業とは、1件ずつ直接電話をかけてリードを獲得する、昔ながらの営業手法です。

ニーズを持つターゲットを絞り込み、うまくセールストークを展開できれば、効率よく顧客を獲得することができます。

問い合わせフォーム営業と比較したメリットは、「ターゲットに直接訴求できるため、商談までのスピードが速い」、「顧客の声を肌で感じやすい」などがあります。

デメリットとしては、電話は相手の都合を無視して時間を奪ってしまうため嫌われてしまうことが多いという点や、営業パーソンのトークスキルに依存してしまうという点が挙げられます。

Google・Yahoo・SNSなどのWeb広告との比較

Web広告は、Google・Yahooなどで検索する際に表示されたり、WebサイトやSNSを閲覧している時に表示される広告のことです。

キーワードの選定や、年齢や興味関心などのターゲティングの設定が適正なら、ニーズの高い顧客のみに広告を表示することができ、効率よく顧客を獲得することができます。

広告の種類は、「認知度アップ」、「顧客獲得数アップ」などから自社の目的に合わせて選択することができます。

ノウハウやスキルをもつ代理店と連携することで、想定以上の大きな結果が生み出されることもあります。

メリットとしては、一度広告を設定してしまえば待っているだけで顧客の獲得ができることです。

デメリットとしては、自社から直接アプローチを行うことができないため熱意が伝わりにくい点や、広告の設定方法が複雑なため自社での広告運用が困難な場合があるという点です。

弊社では、Web広告運用も得意としております!戦略~広告~メディアまでお気軽にご相談ください。

【無料】株式会社コムマーケティング ご相談お問い合わせ

”待ち”の「Web広告の配信」と、”攻め”の「問い合わせフォーム営業」を組み合わせることで、ターゲットとなる企業へ効率的にアプローチする方法もオススメです。

メール営業との比較

メール営業は、企業のメールアドレスリストへ営業メッセージを送り、自社商材に興味を持ってもらう営業手法です。

一度に数千、数万という幅広いターゲット企業へ大量にメール送付することができるため、営業メッセージの内容や、商材次第では、多くのリードが獲得できる可能性があります。

メリットとしては、メッセージを送付できる件数や範囲が大きいことです。

デメリットとしては、一度に大量にメールを送付してしまうと、自社のメールアドレスがスパムメール判定されてしまい、メールが迷惑メールフォルダへ振り分けられてしまう可能性があることや、

うまく受信フォルダへメールを送信できても、担当者に読み飛ばされてしまい開封率が悪くなってしまう可能性が高いことが挙げられます。

問い合わせフォーム営業の効果は?

ここまで「問い合わせフォーム営業」の概要をお伝えしてきましたが、気になるのは「実際にどれほどの費用対効果が見込めるのか?」という点かと思います。

問い合わせフォーム営業の反応率は業種にもよりますが、一般的に0.3~0.5%、高くても1%ほどです。

ただし、問い合わせを行う企業リストの質が悪かったり、メッセージの内容がターゲットに合っていないと、反応率が下がってしまう要因となってしまいます。

より効率的に効果を上げたい場合は、企業リストの見直しや、営業代行業者にメッセージ添削を依頼する、などの方法で、反応率を改善することも可能です。

反応率が0.3%の場合、3,000件の問い合わせで9件のリードが獲得できる計算になります。

テレアポの反応率は0.1~1%ほど、メール営業は0.1~0.5%ほどと言われており、反応率0.1%の場合は、10,000件の営業で10件のリードを獲得できる計算になります。

テレアポやメール営業でなかなか結果が出ずに悩んでいる場合は、問い合わせフォーム営業の導入を検討していただくのもオススメです。

問い合わせフォーム営業代行を導入するメリット

ここからは、問い合わせフォーム営業代行を利用するメリットについて解説していきます。

1:時間的コスト・人的コストを削減できる

自社で問い合わせフォーム営業を実施する場合、営業パーソンの時間的コスト、人的コストが必要となります。

手動で問い合わせフォーム営業をおこなう場合、企業ホームページからコンタクトフォームを探し、メッセージを入力するという単純作業が発生してしまいます。

営業代行業者を利用することで、自社営業パーソンの時間的コスト・人的コストを削減することが可能になります。

2:社内の営業ノウハウ不足を補える

社内に問い合わせフォーム営業のノウハウやスキルが不足している場合、一から情報収集するよりも、営業代行会社の持つノウハウを利用することで、より確度の高い営業をおこなうことが可能になります。

初めて問い合わせフォーム営業をおこなう場合などには、無理に自社で実施するよりも、営業代行会社を利用する方が費用対効果が高くなる可能性が高いです。

3:人的リソースを有効活用できる

問い合わせフォーム営業代行を利用することで、自社の大切な営業パーソンの人的リソースを、コア業務に集中させることができます。

問い合わせフォーム営業の実際の作業は単純作業のため、優秀な人材にはより優先度の高い業務を割り振りたい、と考える経営者の方は多いのではないでしょうか?

人的リソースを適材適所で活用し、より営業利益を拡大していくためにも、営業代行業者の利用を検討していただくのがオススメです。

デメリットについて

問い合わせフォーム営業代行を導入するメリットだけではなく、デメリットについても把握しておきましょう。

1:営業代行業者を利用すれば費用がかかる

当たり前のことですが、営業代行業者を利用すれば費用がかかります。

商材の価格によっては、費用対効果が合わない可能性があるため、営業代行業者を利用する前には利益計算をしっかりおこなう必要があります。

2:営業先からクレームが起こる可能性がある

問い合せフォームは一般ユーザー向けの窓口となっている場合が多く、営業メッセージを送付してしまうと送付先の企業からクレームが発生してしまう場合があります。

「営業メッセージ禁止」等の注意書きがある場合は、特にクレームが発生しやすくなってしまうため、ツールによる自動送付をおこなっている営業代行業者を利用する際には注意が必要です。

3:リストの質が悪ければ結果につながらない

送付先企業のリストの業種が自社とマッチしていなかったり、最新のリストを使用していない場合、せっかく営業代行業者を利用しても結果につながらない可能性があります。

リスト作成がサービス内容に含まれている場合は、あらかじめ、営業代行業者がどのような方法でリストを作成しているのかを確認しておくのが安心です。

問い合わせフォーム営業を成功させるコツ

ここからは、問い合わせフォーム営業で成果を上げるための方法について詳しく解説していきます。

LPを整える

問い合せフォーム営業で送付するメッセージには、自社商材に興味を持ってくれた方がアクセスできるリンクを添付するのが一般的です。

送付したメッセージに興味を持ってもらえても、移動先のLP(ランディングページ)が魅力的でなければ、顧客獲得につながる可能性が薄くなってしまいます。

問い合せフォーム営業成功の秘訣は、「ニーズのある良質なリスト」×「魅力的なメッセージ内容」×「魅力的なLP」この3つを用意できるかどうかという点にかかっています。

様々な文章を試す

問い合せフォーム営業で使用するメッセージの内容は、何種類か用意することも可能です。

同様のリストに対してメッセージのABテストを実施し、反応率のよいメッセージを採用していくことで、より効率的に顧客を獲得できるメッセージを見つけることが可能になります。

顧客のニーズに合わせて訴求軸をいくつかピックアップし、メッセージを数種類作成するところから始めていくのがオススメです。

パフォーマンスの良いリストを探す

リストは一度作成したら終わりではなく、業種やプラットフォームごとのパフォーマンスを分析することで、より獲得率の高いリストを探していくことが重要です。

自社商材のニーズが少ないリストに向けて、どれだけメッセージを工夫しても、なかなか成果に結びつかず疲弊してしまうという状況を避けるためにも、フォーム送信後の分析が大事です。

日程調整ツールを導入する

「日程調整ツール」とは、会議やミーティングの日程を自動で調整してくれるツールのことです。

顧客がミーティングの予約を取りやすくなるため、商談率が上がる効果が期待できます。

月額1,000円台~利用できるツールもあるので、ぜひ導入を検討してみてください。

まとめ:問い合わせフォーム営業代行で賢く顧客開拓

問合せフォーム営業は効率的に新規顧客を開拓できる営業手法ですが、自社の人材を使うと費用対効果が合いにくいため、営業代行業者を利用するのがオススメです。

初めて問い合わせ成果を上げるためのポイントをしっかり実践することで、既存の営業手法よりも効率的に顧客を獲得することも可能になります。

それぞれの営業代行業者の費用や特徴を比較して、ぜひピッタリのサービスを見つけていただけたら嬉しいです。

この記事の著者

Hiroshi Kinjo

金城 寛

株式会社コマース21で大規模通販のエンジニアを経験後、30歳からベンチャー、事業会社を3社経験。 マーケティング部の責任者として新規事業開発、サービス開発、メディア開発、デジタルマーケティング全般を担当。 事業領域は人材、メディア、アパレル、ホームセンター、コンビニ、コスメ等を経験。

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